こんにちは。永松茂久です。
いつも本当にありがとうございます。


たくさんの温かい応援に支えていただき、


「心の壁の壊し方 ~「できない」が「できる」に変わる3つのルール」~

を出版させていただくことができました。


今回の企画は本当にたくさんの方の応援をいただきました。


月並みかもしれませんが、
あらためて人はたくさんの人に支えられているんだなと実感しました。


「もっと近くで笑顔が見たい」
「斎藤一人の道は開ける」
「斎藤一人の人を動かす」


「感動の条件」
「出会いとつながりの法則」
そして今回の「心の壁の壊し方」。


色んな本をお届けしてきましたが、
実はこの一連の本には大きな流れがあります。


本を通してどうしても伝えたいことがあるんです。
それは、ざくっといいますと、


「日本人としての誇りを取り戻す」


ということです。


なんかこう言うと政治家さんみたいに
思われるかもしれませんが、


自分の住む国を愛するということは、
ぼくたち民間人にとってもとても大切なことなのです。



全てはつながっていると思って
僕の本を読んでいただけるとうれしいです。


これからの本作りもがんばります。
引き続き温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。


このページを読んでくださった
あなたに心から感謝いたします。

たくさんのハッピーが降り注ぎますように。


感謝。

永松茂久



大分県中津市生まれ。26歳で地元中津にたこ焼き屋の行商から商売をはじめ、
日商平均25万円を売るたこ焼き屋として、メディアで大反響になる。

2005年、生涯納税額日本一の大商人、斎藤一人氏と出会い、
弟子として数々の教えを伝授される。

その教えを活かした現在経営するダイニング「陽なた家」、
居酒屋「夢天までとどけ」(ともに大分県中津市)、
居酒屋「大名陽なた家」(福岡県福岡市)は

いずれも口コミだけで全国から大勢の人が集まる
大繁盛店になっている。

「一流の人材を集めるのではなく、今いる人間を一流にする」という
コンセプトのユニークな人財育成には定評があり、数多くの講演、セミナーを実施。

「人の在り方」を伝えるニューリーダーとして多くの若者から圧倒的な支持を得ており、
累積動員数は述べ20万人にのぼる。経営、講演だけではなく執筆、人財育成、イベント主催、
映像編集、コンサルティングなど数々の事業展開をこなす、メイドイン九州の若手実業家である。

著書である「斎藤一人の道は開ける」(現代書林)、「斎藤一人の人を動かす」(PHP研究所)、
「感動の条件」(KKロングセラーズ)、「出会いとつながりの法則」(大和書房)は
いずれもベストセラーとなり、累計部数30万部を突破している




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フォーユーをするときに、まず一番最初に大切なこと 自分を犠牲にして何かをやろうという方が多いのですが これは本当に素晴らしいことです ドラマや、映画に出てくる主人公は皆さん、自分の身を 犠牲にして守っていこうとするシーンがあります 僕もそうなのですが、その時に人は心を打たれます ただ、ちょっと振り返ってみていただきたいのです 自分を犠牲にして、人を助ける部分のほとんどは クライマックスの所なんですね 最後の最後に感動が生まれるのですが 実際の人間の物語は、2時間でまとまるほど 単純なものではありません 誰かの為に(フォーユー)を一生懸命やっていても 自分が壊れてしまえば、意味がありませんからね・・ 相手の為に自分が動く時に、まず一番最初に大切なこと ここをしっかりと自分に落とし込んでほしいと思います 人は変われる 人が変わるための手段は色々とありますが、僕の経験上、最短だと思う事は 自分のメンタルサポーターを作るということです 僕は総合でメンタルサポーターと呼んでいるのですが このメンタルサポーターには「5つの種類」があります その中でよく混同されるのが、メンタルサポーターの種類の1つ 客観的アドバイザーと、メンタルキラーとの「違い」です あなたにとって、どういう人が客観的アドバイザーなのか? それとも、メンタルキラーなのか?見極める力が必要です ここを理解しておかないと、あなたの志がブレてしまいますし また、自分が変わる為のキッカケを見失いがちになってしまうので これからの成長の為にしっかりと抑えておいてください あなたが変わろうとするときに、必ず起こりえること 何かを目指し始めた時に、今までいた人とズレが出てきたりすることが かなり多くなっていき、トラブルが起こりやすくなっていきます このことを、「改革の代償」と言います 人間はここで、別れが起きてきます 例えば、ご経験があるかもしれませんが、今まで遊んでいた仲間から なんか変わったよね・・、前のあなたの方が良かったよ・・と言われたりすると 当然ですが、孤独になってしまい凹みますよね? 確かに孤独は来ますが、実はこの孤独は正しい孤独なので大丈夫です 自分を成長させる為に、人はこういう場面に必ず遭遇します その時に、あなたはどういう選択をして進めばいいのか?を 1つずつ噛み砕きながら、お話をさせていただきます